これだけは押さえておきたい
ビジネスマナーの基本
講師 :E-ComWorks株式会社 山本衣奈子
概略
ビジネスマナーに必要なのは3つのH【Head(知識)・Hand(技術)・Heart(心)】
ただ単に知っている・できる、で終わらせず、相手に届き喜ばれるマナーとして活かせるかどうかがポイントです。
このセミナーでは、単純にやり方を覚えるのではなく、そこに込められた“意味”や“意義”を理解することも大切にしています。そこを理解できるだけで、実際の現場での動き方は大きく異なってくるからです。相手が求めているのは、「完璧な所作」以上に「心のこもった行動」なのです。 マナーに対して面倒・煩わしいといった印象を持ってしまうのは、無理に押し付けられているような学び方をするからです。この研修を通して、「しぶしぶやらされるマナー」ではなく、「相手に喜ばれるマナー」を身に着けながら、マナーの基本から応用まで、その意味を踏まえながら学んでいきます。
目的
- 社会人の常識として、ビジネスマナーの基本を身につける
- 社内外の人間関係を円滑につなぐための応用スキルとして活かす
- 基本スキルを実際の業務に落とし込み、現場で活きるマナーに進化させていく
ねらい
ビジネスマナーを単なる決まり事と捉えるのではなく、相互尊重のスキルとして活かしていくことが何より大切です。基本的なマナーを「覚える」のではなく、その意味を「理解する」ことに重点を置き、自発的なマナーを引き出していきます。 それぞれの職種・業務内容・立場等に合わせて、柔軟に使いこなせるしなやかなマナー習得を目指しています。
効果
- ビジネスマナーの基礎を、その意味合いも含めて理解する
- マナー=コミュニケーションスキルの一つと捉え、人間関係不全を改善する
- 基本を応用に変えるクセをつけ、実務に活かせる実践的なスキルを見に付ける
内容(例)
●マナーとは
- マナーは何のためにあるのか
- マナ≠義務 マナー=心遣い
- メラビアンの法則
●身だしなみ
- 見た目が与える影響力
- おしゃれと身だしなみの違い
- 身だしなみの要素
●立ち居振る舞い
- 信頼と信用を得る振る舞いとは
- 基本動作(立つ・座る・歩く・お辞儀・指し示し・案内など)
- 物の受け渡しのポイント
- 名刺交換のポイント
●言葉遣い
- 気持ちの良い話し方とは
- 敬語の基本(尊敬語・謙譲語・丁寧語)
- 間違えやすい敬語(コンビニ敬語・若者言葉など)
●電話応対
- 電話の掛け方の基本
- 電話の受け方の基本
- 伝言の承り方
- メモの残し方
- アポを取るポイント
来客応対
- 出迎えからお見送りまで
- 席次
- お茶出し
★内容は実施時間とご要望に合わせてアレンジいたします
★随所にプチワークおよびペアワークを入れ、参加型で行って参ります。