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E-ComWorks TOP > コラム > Vol.9









こんにちは。小川祥朋です。

お客さまを訪問するときは、まず世間話からはじめます。
お客さまとの共通の話題を探して、お客さまとの距離を縮める為です。
昔から世間話に最適な手法として使われてきたのが「裏木戸に立ちかけし衣食住」。

裏=裏話、秘話
木=気候、天気
戸=道楽、趣味
に=時事、ニュース、スクープ
立=旅、歴史
ち=知人、有名人
か=家庭、生活
け=健康、運動
し=仕事、会社
衣=服装、ファション
食=食物、美味い店
住=住宅、建築、インテリア

中でも特にお勧めしたいのが「裏話」。
つまり、営業でいうところの、「情報提供」のことですね。
「お名前は出せないのですが、御社と同業の会社で、新しいプロジェクトがスタートするということを
聞いたのです・・・」
「御社のお役に立つかと思いまして、調べてきました。」
「〇〇さんが前から行きたいと言っていた、韓国格安ツアー見つけました!」 お客さまが営業に会う目的は、情報収集のためと言っても過言ではありません。情報提供ができることで、かえってお客さまからの情報を得られ、その先の仕事につながっていくと思って訪問しましょう。 基本的に世間話なので、何をテーマにしても構いません。
ただ、一般的に季節の話から入る営業が多いようですが、天気の話から始まり、天気の話で終わってしまうと・・・

お客さまから、「あの人は、天気の話だけしていたけど何しに来たのだろう??」と思われているかもしれません。気をつけましょう。

                                  


確かにいきなり本題に入られると、唐突過ぎて逆についていけないことってありますね。
世間話は会話のウォーミングアップかもしれないですねo(^-^)o
でも世間話に盛り上がりすぎて本題を忘れては大変・・・
会話ってマラソンと一緒なのかな☆
軽いウォーキングと本気でランニングの組み合わせで遠くまで行ける、みたいな♪
長く続けるにはメリハリがやっぱり必要ですね〜

【山本衣奈子】★



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