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E-ComWorks TOP > コラム > Vol.14









こんにちは。小川祥朋です。

営業の仕事には、アポイントをとるという、とても重要な仕事があります。

一般的に、商談中に次回のアポイントをとるのが基本です。
なぜならば、終わってから改めてアポイントをとろうとすると、
お客さまが警戒するので、かなりの確率で失敗してしまうのです。

ですから、営業では、
「その場で次のアポイントをとる」を鉄則にしたいところなのですが、
できない方がほとんどのようです。


【商談場面の一例】
営業マン「本日は、お忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。
次回、企画書をお持ちしますが、来週の水曜日か木曜日でしたら、どちらがよろしいでしょうか?」
お客様「メールで送ってくれればいいですよ」
営業マン「メールでも良いのですが、簡単にご説明もさせていただければと思います。」
お客様「そう、それじゃ木曜日でいいですか?」
営業マン「お時間は、今日と同じ13時30分でよろしいですか?」
お客様「ハイ、結構です。」

次回のアポイントの口実は、企画書、見積書、資料、何でも良いのですが、
必ずその商談中に予定を伺い、訪問することを心がけてください。
会う回数が増えるにつれて、お客さまの営業に対する好感度もあがっていくのです。


さらにこれはプライベートでも活用できます。
例えば・・・

【合コン場面での実例(実話)】
「今日は、とても楽しかったです。私○○会社の○○といいます。どうぞよろしく」(名刺を出す)
これで終わらせてしまうと、電話・メール等で返信があることはほとんどありません。

そこで、「この場で次のアポイントをとる」を実践すると・・・

男性「今日は、とても楽しかったです。 私○○会社の○○といいます。どうぞよろしく」
(名刺を出す)」
男性「ところで、音楽なんてお好きですか?」
女性「ええ、好きですよ」
男性「新宿に、ピアノ生演奏の居酒屋があるのですが、みんなで行きませんか?」
女性「面白そうですね、じゃあまた次の機会に・・・・」

≪ここであきらめずに、二者択一法を使ってアプローチ≫
男性「例えば来週の金曜日か再来週の金曜日なんて、どうですか?」
女性「えっと、再来週だったら・・・」
男性「じゃあ、再来週金曜日に行きましょう!時間や待ち合わせ場所と一緒にお店の地図をご連絡しますので、メールアドレスを教えてもらってもいいですか?」
女性「いいですよ~」

営業も恋愛も、次のアポイントがとれないとはじまらないようです。
是非 実践してみてください。必ず一歩前進できると思いますよ。
                                  


鉄は熱いうちに打て!ですね☆
確かに、間をあけてしまうと、文字通り間延びする可能性もありますし、
次の予約はその場でとって、スピーディーに進めたいところ。
プライベートでも活用できそうですね^^
ただし、強引過ぎると嫌われるカモ、、、やりすぎには注意です(^-^;

【山本衣奈子】★



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