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こんにちは。小川祥朋です。

トップセールスの方に
「日ごろから心がけていることは何ですか?」と質問すると、
「お客さまとの人間関係」と答える人がほとんどでした。

ダメ営業マンにも同じ質問をしても、
「お客さまとの人間関係」と同じ答えが返ってきます。

しかし結果が違うのは、なぜでしょうか?

トップセールスの方は、
“お客さまのためなら、今の人間関係が壊れても良い”と考え、行動しています。
一方ダメ営業マンは、お客さまとの人間関係が壊れるのを恐れて行動していることがほとんどです。



●印刷会社の事例

【トップセールスの場合】
お客様「この内容でお願いします。」
営業「はい、かしこまりました。
でもちょっと気になったのですが、表紙の色、変えませんか?
前回と同じ色だと、現場で新版と旧版との区別がつかないと思います。」
お客様「そう言われるとそうだね。予算のかからない程度で変えておいてよ」
営業「かしこまりました。お任せください。」

【ダメ営業マンの場合】
お客様「この内容でお願いします。」
営業「はい、了解しました。この内容で、印刷します。」

後日・・・
お客様「現場から新版と旧版の見分けがつかないとクレームがきたぞ、
もっと気を使ってくれないか。」
営業「指示を受けていませんので、そう言われても困ります。」
お客様「・・・・」

私が以前にいた会社でこんな事が実際にありました。
言われた事しかできない営業マンに仕事の依頼をしてはいけません。
なぜなら、また同じミスが起こるから。。。

せめて【普通の営業マンのレベル】でありたいものです。
それは例えばこんなことを言えるような。
「気がつきませんで、ご迷惑をおかけしました。今後 注意します。」
前回お話した、素直に「詫びる気持ち」があれば、
次のチャンスもまだあるかもしれません。

                                  


昔、上司に言われた言葉。
『言われたことをするのは「作業」
与えられた「作業」によりよい工夫を加えたとき、はじめて「仕事」になるんだ』
せっかくするなら、“考えて”“動き”、よりよい「仕事」をしたいですね☆

【山本衣奈子】★



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